commercial truck
used car
purchase
company
オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

828のつぶやき~車両選び~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

中古ベース?新車ベース?キッチンカー製作で後悔しない車両選びの考え方 ✨

キッチンカー製作の相談で多いのが、
「中古にするか新車にするか」問題です。

結論から言うと、どちらが正解というより「目的・予算・営業スタイル」で最適解が変わります。
ここを整理せずに決めると、開業後に「思ってたのと違う…」が起きやすいんです

今回は、製作会社の視点で、後悔しにくい車両選びの考え方をまとめます


1)中古ベースのメリット ⚡

中古の魅力は、なんといってもスタートのしやすさです。

初期費用を抑えられる
納期が早い場合がある
浮いた予算を設備に回せる(冷蔵・換気・作業台など)️

開業初期は資金が限られることが多いので、中古は現実的な選択肢になりやすいです


2)中古ベースの注意点 ⚠️(ここを外すと後悔しやすい)

中古車は魅力的ですが、“当たり外れ”があるのも事実です。
「安く買えた!」の裏で、後から修理費が積み上がることがあります

✅ 特に確認したいポイント

  • 走行距離だけで判断しない(整備履歴が重要)

  • エンジン・ミッションの状態(違和感・異音・振動)

  • サビや腐食(床下・フレーム・荷台)

  • 電装系の状態(バッテリー・配線・発電周り)⚡

  • 車検・消耗品・今後のメンテ費用の見込み

中古で一番怖いのはこれ

「安く買えたけど、修理が続いて結局高くついた」
なので、現車確認+整備履歴チェックは必須です✅


3)新車ベースのメリット ✨(長くやるほど強い)

新車の強みは、とにかく「安心して営業に集中できる」ことです。

故障リスクが低い
長期運用しやすい
維持費の見通しが立てやすい

遠征が多い人や、長く続ける前提の人にとっては、
「止まらない」「予定が狂わない」ことが最大の価値になります✨


4)新車ベースの注意点 ⏳

新車は安心ですが、その分、最初の設計がより重要になります。

初期費用が上がる
納期がかかる場合がある
予算配分を慎重に(車に寄せすぎると設備が弱くなる)

新車で後悔しやすいパターン

  • 車にお金をかけすぎて、換気や冷蔵が弱い

  • 結果、営業が回らない・しんどい…

新車にするなら、最初に
「車両費:製作費:設備費:予備費」
のバランスを整理すると満足度が上がります✨


5)どっちを選ぶべき?判断の目安 ✅

迷ったときは、次の考え方が外しにくいです。

✅ 中古が向いている人

  • まずは試したい/短期で回して様子見したい

  • 初期費用を抑えて開業したい

  • 近距離中心で、最悪止まってもリカバリーしやすい

  • 設備に予算を寄せたい(冷蔵・換気・作業台重視)️

✅ 新車が向いている人

  • 長期運用・ブランド化したい️✨

  • **遠征が多い(止まると致命傷)**️

  • 毎日稼働、営業日数が多い

  • **スタッフ雇用や固定出店で“止まれない”**

✅ どちらでも「積載と強度」が鍵になるケース

  • 仕込み量が多い

  • 設備が重い(フライヤー・グリドル・冷蔵複数)
    → 車両の強度・積載・足回りが重要になります⚙️


6)後悔しないための“最重要チェック”はここ ✅

中古・新車どちらでも、キッチンカーは
**「走って売って、続ける」**ものです

だから、車両選びで一番大切なのは…

営業スタイルに対して、車両が“無理してない”か

  • 重すぎない?

  • 電源・換気・冷蔵が成立する?

  • 毎日走っても耐えられる?

  • 故障時の修理体制(車種の普及度)は?

この視点で見ていくと、後悔が減ります✨


当社では「車両選びの段階から」相談できます

  • 「この中古車で作れる?」

  • 「この予算でどこまでできる?」

  • 「遠征多めなんだけど中古は危ない?」

  • 「軽トラでこの設備載る?」

みたいな相談、大歓迎です‍♂️✨

キッチンカーは、作って終わりではなく、走って売って、続けていくもの
後悔しない選択を、一緒にしていきましょう✨

 

 

828のつぶやき~衛生設計~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

保健所の許可でつまずかない!キッチンカーの衛生設計とよくある注意点 ️

キッチンカー開業で、多くの方が一番心配するのが 「保健所の許可」 です。
実際ここでつまずくと、車両が完成しても営業できない…という最悪の事態にもなりかねません

だからこそ大事なのは、**“作る前に、許可を取れる仕様に寄せる”**こと。
後から直すのは、時間もお金もかかります

今回は、キッチンカーの 衛生設計でよくある注意点を、現場目線でわかりやすくまとめます✨


1)地域によって運用が違う(これが最大の落とし穴)️⚠️

まず大前提として、許可の要件は 地域(保健所)ごとに運用が違う場合があります。

  • シンクの数(1槽?2槽?3槽?)

  • 手洗い設備の条件(独立必須?兼用可?)

  • 給排水タンク容量(最低何L?)

  • 窓・扉・換気の考え方️

  • 食品の保管方法(冷蔵・冷凍・常温の扱い)

同じメニューでも、地域が違うだけで条件が変わることがあるので、
「SNSで見た仕様=自分の地域でOK」ではないのがポイントです

✅おすすめの動き方

  • 製作前に「出店予定エリア(主な保健所)」を決める

  • そのエリアの要件に合わせて、仕様を詰める

当社でも、製作前に確認すべき項目を整理して、要件に合わせた仕様設計を行います


2)シンクと手洗い:分ける?兼用?“配置”が大事

衛生設計の中心になるのが シンクと手洗い設備です。
ここが弱いと、許可だけでなく営業中の衛生も崩れます

✅よくある考え方(地域で違いが出やすい)

  • 調理用シンク

  • 器具洗浄用シンク

  • 手洗い専用

「分けるべきか」「兼用でも良いか」は、地域の運用によって変わることがあります。

✅設備として見られやすいポイント

  • 水栓のタイプ(レバー、足踏み等)

  • 石けんの設置

  • ペーパータオル(or 乾燥方法)

  • 手洗いが“すぐできる位置”にあるか

ここ、めちゃ大事です
手洗いが 奥でやりにくい位置だと、忙しい時ほどやらなくなる→衛生が崩れる
つまり、許可だけ取れても 運用できない設計になりがちです。

「やれる」じゃなく「やりやすい」配置にするのが正解です✨


3)給排水タンク:容量が足りないとアウト(営業も止まる)⚠️

営業中の手洗い・洗浄は、思った以上に水を使います
タンク容量が不足すると…

  • 手洗いができない(衛生が崩れる)

  • 洗浄ができない(器具が回らない)

  • 途中で営業停止(売上が飛ぶ)

  • 許可条件に満たない可能性も⚠️

ただし大きくしすぎると、今度は重量増でデメリットもあります
(積載・燃費・取り回し・作業負担)

✅外さない考え方

  • メニュー(油・粉・水使用量)

  • 1日の販売数(何食)

  • 営業時間(何時間)⏱️

  • 洗い物が多いか(器具点数)
    これを前提に、**“止まらない容量”**を決めるのが安心です


4)食品保管:冷蔵・冷凍・常温を“整理”できてる?

「冷蔵庫があるから大丈夫」
これ、実は危ないパターンです

仕込み量が増えると入りきらない、頻繁な開閉で温度が上がる…など、
運用が始まってから問題になりやすいんです。

✅保管で見落としがちなポイント

  • 冷蔵の容量は足りる?(ピーク時の仕込み量)

  • 冷凍が必要なら冷凍庫はある?

  • 常温保管のものの置き場は清潔?

  • 生ものと加熱済み・提供直前のものが混ざらない?

  • 取り出しやすい位置にある?(扉の開閉回数が増えない)

おすすめ設計の考え方

  • 「頻繁に出すもの」は取り出しやすい位置へ

  • 予備の保冷手段(クーラーボックス等)も想定

  • ラベリング(仕込み日・使用期限)で事故を防ぐ️

温度管理のしやすさは、許可のためだけじゃなく、毎日の安全の土台です✅


5)清掃性:掃除しやすい車は“衛生が続く”✨

衛生は気合いより仕組み。
そして仕組みの中でも超重要なのが 掃除のしやすさです。

✅清掃性で差が出るポイント

  • 床・壁の素材(拭き取りやすい、耐水性)

  • 角の処理(汚れが溜まらない)

  • 排水の処理(漏れ・詰まり・臭い対策)

  • 油汚れの拭き取りやすさ(換気とセット)️

  • 収納内部の清掃性(段差・隙間が多いと地獄)

「掃除が大変=忙しい日は後回し=衛生が崩れる」
これが現場のリアルです
だから最初から、掃除しやすい設計にしておくと、長期的に差が出ます✨


よくある“つまずき”例(先に知って回避)⚠️

  • 仕上がったのにシンク要件が足りず、改修が必要

  • 手洗いが使いにくい位置で、運用が回らない

  • タンクが小さくて途中で営業停止

  • 冷蔵が足りず、保管が無理になる

  • 掃除が大変で衛生が続かない

これ、ほとんどが 製作前に確認していれば防げる内容です✅


まとめ:保健所の許可は「安全に営業するための基準」️

保健所の許可は、怖いものではなく
**安全に営業するための“土台”**です

当社は、見た目だけでなく
✅ 衛生
✅ 運用(やりやすさ)
✅ 継続(掃除しやすさ)
を前提にしたキッチンカー製作を行っています✨

「これから開業したいけど、何から確認したらいい?」
「自分のメニューだとシンクやタンクってどうなる?」
そんな段階から相談OKです
スムーズにスタートできるよう、設計からサポートします!

 

 

828のつぶやき~効率よく~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

設備の選び方で売上が変わる。キッチンカー製作で外せないポイント5つ ⚡

キッチンカーは、限られたスペースの中で 効率よく調理・提供 しなければいけません。
だからこそ、設備選びが超重要です。

「安いから」「他の人が付けているから」で選ぶと、営業してから
動かない
回らない
追加工事でお金が飛ぶ
…なんてことも。

今回は、製作の現場でよく話題になる “外せないポイント”を5つ に絞って解説します✨


1)電源設計:足りないと何も動かない ⚡

意外と見落とされがちなのが 電源 です。
キッチンカーの設備って、想像以上に同時稼働します

  • 冷蔵庫

  • 照明

  • 換気扇️

  • 給水ポンプ

  • 炊飯器

  • 保温機

  • レジ・決済端末

  • ドリンク機器(場合による)

ここでよくある失敗が…
✅ 「単体では動くけど、同時に使うと落ちる」⚠️
✅ 「イベント会場の外部電源が弱くて詰む」⚠️

外さない考え方

  • “同時使用”前提で負荷計算する

  • ブレーカー容量・回路分け・配線太さを設計する

  • コンセント位置も動線に合わせて決める(延長コード地獄を避ける)

当社では、使用機器と営業スタイルを聞いた上で、現場で困らない電源設計を組み立てます


2)給排水タンク:容量は“営業スタイル”で決める

タンク容量が小さいと、すぐ水がなくなって 営業が止まります
逆に大きすぎると、重量が増えて積載・走行・取り回しに影響します

✅ 容量を左右する主な要素

  • 手洗いの頻度

  • 調理で水を使う量

  • 器具洗浄の量

  • 1日の営業時間⏱️

  • 出店場所(給水できる?できない?)

外さない考え方

  • 「何時間、何食売るか」から逆算する

  • 水をよく使うメニューほど余裕を持たせる

  • ただ大きくするより、**運用(給水タイミング)**まで含めて設計する

「タンク足りない=その日の売上がゼロになる」こともあるので、ここはケチらない方が安全です


3)換気・排気:熱源があるなら最重要 ️

フライヤー、鉄板、ガスコンロなど、熱源を使うなら 換気は最重要です。
弱い換気は、売上にも直結します‍

✅ 換気が弱いと起きること

  • 車内が暑すぎて作業にならない

  • 油煙でベタつき&汚れ増加

  • 匂いがこもって不快

  • スタッフが疲れて回転が落ちる

外さない考え方

  • 火力・調理量に合わせて換気能力を設計する

  • 排気ルート(どこから出すか)まで考える

  • 快適性だけでなく 安全性(熱・火気)も含めて組む

「換気が弱い車は続かない」って、現場あるあるです…
だから当社は、調理スタイルに合わせて 快適性と安全性の両立を重視します。


4)作業台と収納:回転率を上げる“仕組み”

回転率を上げるのは、腕より 動線 です。
作業台が狭い/置き場がない/道具が迷子…
これだけで提供が遅くなります

✅ よくある“詰まりポイント”

  • 盛り付けスペースが足りない

  • トング・ヘラ・容器が探せない

  • 包装資材の置き場がない

  • ゴミ置き場がなくて作業が止まる️

外さない考え方

  • 「どこに何を置くか」を先に決める

  • 収納を“増やす”より、取り出しやすく配置する

  • 忙しいイベントほど「探す時間」が致命傷になる

当社では、提供スピードを上げるために、オペレーション前提の収納設計を行います✨


5)冷蔵・保冷:食品衛生の土台 ✅

食材管理は衛生の基本。
冷蔵庫のサイズや配置は、仕込み量とメニューで決める必要があります。

✅ ざっくり目安の考え方

  • 仕込み多め → 大型冷蔵が必要

  • ドリンク多め → 縦型 or 引き出し型で取り出しやすく

  • 冷凍を使う → 冷凍庫の容量が鍵

  • 生ものが多い → 温度が安定する機種・開閉回数も考える️

冷蔵が足りないと、
⚠️ 食材が管理できない → 衛生リスク
⚠️ 在庫が持てない → 機会損失(売上ダウン)
につながります。

「冷蔵は売上を守る設備」って覚えておくと失敗しにくいです


まとめ:設備は“付けたら終わり”じゃなく「営業が回るか」を決める

キッチンカーの設備は、見た目以上に
売上・回転率・疲労・衛生を左右します。

✅ 外せない5つはこれ

  1. 電源設計(同時使用前提)⚡

  2. 給排水タンク(営業スタイルで最適化)

  3. 換気・排気(熱源があるなら最重要)️

  4. 作業台と収納(動線で回転率が決まる)

  5. 冷蔵・保冷(衛生と売上の土台)

当社は、見た目だけでなく 使い勝手と売上を意識した製作を行っています
「どんな設備が必要?」の段階から相談OKです✨
あなたの営業スタイルに合うキッチンカーを一緒に作りましょう

 

828のつぶやき~失敗しない“最初の一歩”~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

キッチンカー製作って何から始める?失敗しない“最初の一歩”と全体の流れ ✨

「キッチンカーを始めたい!」と思ったとき、最初にぶつかる壁が
「何から手を付ければいいの?」問題です

車両選び、設備、保健所、メニュー、予算、仕込み場所、出店先…。
考えることが多くて、勢いだけだと遠回りになりやすいのがキッチンカー開業の特徴です。

そこで今回は、**キッチンカー製作(作る側の目線)**から、
失敗しない最初の一歩と、製作〜営業開始までの全体の流れを、分かりやすくまとめます✨


0)最初の一歩は「やりたいことを“1枚にまとめる”」✅

いきなり車を探したり、SNSで内装を真似したりする前に、まずはこれが最強です

✅ まず整理したいのはこの5つ

  • どこで売る?(イベント/平日ランチ/夜営業/固定場所)

  • 1日に何食売りたい?(目標の販売数)

  • 何人体制?(1人 or 2人)

  • 仕込みはどこで?(現地/別キッチン/セントラル)

  • 予算の上限は?(車両込み/改造のみ)

これが決まると、必要な設備・レイアウト・電源・タンク容量がほぼ見えてきます✨
逆に、ここが曖昧なままだと「作ってから後悔」になりやすいです


1)最初に決めるべきは「何を売るか」より「どう売るか」

もちろんメニューは大事です
でも実はもっと重要なのが 販売スタイル です。

✅ 代表的なスタイル例

  • イベント中心(短時間で回転重視)

  • 平日ランチ中心(スピードと安定供給)

  • 夜営業(照明・防犯・保温)

  • カフェ系(ドリンク比率が高い)☕

  • 仕込み多め(作業台・冷蔵容量が重要)

販売スタイルが変わると、必要な設備がガラッと変わります。
たとえば

  • 回転重視 → 提供口の位置・動線・盛り付けスペースが命⚡

  • ドリンク中心 → 氷・冷蔵・給排水・電源が重要

  • 揚げ物中心 → 換気・排気・火気周りの設計が最重要

ここを曖昧にすると…
「営業してみたら狭い」「冷蔵が足りない」「作業が詰まる」
という後悔につながりやすいです


2)車両選びは“見た目”より「積載と使い勝手」

軽トラックベース、軽バン、1tバン、箱車…選択肢は色々あります。
でも製作側から見ると、重要なのはここです

「載せたい設備が載るか」
「作業がしやすい広さ・高さがあるか」
「維持費(燃費・税金)と耐久性」
「故障時にすぐ直せる車種か」

たとえば、フライヤーや大型グリドルを載せるなら…
熱源(ガス・電気)
️ 換気(排気フード・換気扇・排気位置)
防火対策
がセットで必要になります。

冷蔵庫を複数台載せるなら…
⚡ 電源容量
配線設計
配置(開け閉め・動線)
を設計しないと、**「動けない厨房」**になりがちです


3)設計で最重要なのは“動線”✨

キッチンカーは厨房が小さい分、動線が命です。

✅ 理想の流れはこれ
仕込み → 加熱 → 盛り付け → 提供 → 会計
(+洗い物/ゴミ/保管)

この流れがスムーズなら、狭くても回転が上がります
逆に動線が詰まると…
焦る → ミス増える → 提供遅れる → 売上に影響 ‍

当社では、メニューと販売数の目標から逆算して

  • 作業台の位置

  • 加熱機器の並び

  • 盛り付けスペース

  • 提供口(窓)の高さ・位置
    を決めていきます✨


4)保健所対応は地域で違う。だから“先に確認”が最強 ️✅

ここ、ほんとに大事です⚠️
キッチンカーの許可は 地域によって細かい運用が違うことがあります。

製作を進める前に、最低限ここは確認しておくと安心です

  • 必要なシンク数

  • 手洗い設備の条件

  • 給排水タンク容量(何L必要?)

  • 換気や排気の扱い️

  • 冷蔵・保管の考え方

  • 車内の素材(清掃しやすさ)

先に確認しておけば、
「完成したのに許可が通らない」
「追加工事で余計にお金がかかる」
という事故を減らせます


5)製作の流れ(ざっくり全体像)️

「何をどんな順番で進むの?」という方向けに、全体の流れをまとめます

① ヒアリング(超重要)

  • メニュー

  • 販売スタイル

  • 目標の販売数

  • 予算

  • 希望車種

  • 仕込み場所・出店先のイメージ

② レイアウト提案(動線と設備配置)

  • 作業の流れが詰まらないか

  • 1人で回せるか/2人向きか

  • 収納・冷蔵・ゴミ・洗い場の位置

  • 提供窓の位置や高さ

③ 見積り・仕様確定 ✅

  • 設備のメーカーや型番

  • 電源・ガスの仕様

  • タンク容量

  • 換気・排気の設計

  • 内装素材(清掃性)

④ 製作(内装・配線・給排水・換気・設備取付)⚡

ここで「見えない部分」が品質に差が出ます。

⑤ 動作確認・仕上げ(実際に動かす)✨

  • 電気負荷は問題ないか

  • 水回りの漏れがないか

  • 換気が十分か

  • 作業のしやすさはどうか

⑥ 引き渡し+運用アドバイス

完成して終わりじゃなく、
営業してから「使いやすい」と感じることが大事です


6)よくある失敗パターン(先に知っておくと強い)⚠️

キッチンカーでありがちな“後悔”を先に共有します

  • 見た目優先で、作業が回らない

  • 冷蔵・収納が足りず、現場が散らかる

  • 電源容量不足でブレーカー落ちる⚡

  • 換気が弱くて車内が地獄

  • タンク容量が足りず、途中で営業止まる

  • 1人営業なのに2人用レイアウトで詰む

これ、ほとんどが 最初の設計と確認不足で起こります。
逆に言うと、最初に整理すれば回避できます✨


まとめ:キッチンカーは「設計で勝負が決まる」✨

キッチンカーは、夢を形にできるビジネスです
でも、最初の設計で結果が大きく変わります。

だからこそ、まずは
**「どんな営業をしたいか」**を一緒に整理するところから始めませんか?

「こんなメニューでも作れる?」
「1人で回せるレイアウトって?」
「予算内でどこまでできる?」
そんな段階でも大丈夫です✨
お気軽にご相談ください

828のつぶやき~納車はゴールじゃない~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

~納車はゴールじゃない~

 

キッチンカー製作の魅力は、納車で終わりません。むしろ、そこからが本番。街に出て、お客さんと出会って、写真が撮られて、行列ができて、地域のイベントに呼ばれて…。作った車が“人の生活の中”で生き始める。ここまで見届けられる仕事って、実はすごく貴重です✨

1)納車の日は、依頼主にとって“開業式”

鍵を渡す瞬間、依頼主の表情が変わります。
「やっと始まる」
「本当に形になった」
「これで家族を養える」
そんな感情が顔に出る。製作側は、その節目に立ち会えるんです

そして試運転。営業練習。設備の扱い方の説明。メンテの注意点。
ここまで含めて“プロの仕事”。使い方が分かれば、トラブルが減り、依頼主は安心して走り出せます

2)走り出した後に届く「売れました!」が最高の報酬

キッチンカーって、売上が分かりやすい。
「今日100食出ました!」
「イベントで完売しました!」
「SNSでバズって予約が入りました!」
そんな報告が来た時、製作側も嬉しいんです。自分たちの仕事が、誰かの挑戦を支えている実感があるから

さらに、街で自分たちが作った車を見かけることがあります。
遠くで看板が見えるだけで分かる。
人が並んでいる。
それを見た時の誇らしさは、言葉にしにくいくらいです✨

3)アップデートと改善で“育つ車”に関われる️

実際に営業すると、必ず改善点が出ます。

  • ここに棚が欲しい

  • もっと明るい照明が必要

  • 受け渡し口を広げたい

  • 風の日に看板が揺れる

  • 夏の暑さ対策を強化したい

この“現場の声”を受けて改良していくのも、キッチンカー製作の醍醐味。車は完成品でありながら、運用で育つプロダクトでもあります

そして、改良を重ねた車はどんどん強くなる。売上も安定する。依頼主も自信がつく。作り手として、こんなにやりがいのある循環はなかなかありません

4)地域とつながり、文化を運ぶ仕事️

キッチンカーは、ただ食べ物を売るだけじゃない。
イベント、祭り、スポーツ大会、学校行事、福祉施設、観光地…。いろんな場所に“にぎわい”を運びます。
つまり、キッチンカー製作は「地域の風景を作る仕事」でもあるんです

依頼主の夢が、誰かの休日を楽しくする。
子どもが「また来て!」と言う。
SNSで写真が広がる。
地元の人が笑う。
その一端に、製作側も確実に関わっています✨

 

 

828のつぶやき~厨房は、現場の戦場~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

~厨房は、現場の戦場~

 

キッチンカーの厨房は、狭い。だけど、そこでピーク時に何十人も捌く。つまり、厨房は“戦場”です。ここを勝てる設計にできるかどうかが、キッチンカー製作の腕の見せどころであり、面白さでもあります

1)オペレーションを想像する=“未来の忙しさ”を設計する⏱️

製作側は、依頼主が実際に営業している姿を想像しなきゃいけません。

  • 注文が連続で入る

  • トッピングが重なる

  • 釣り銭が必要

  • 子どもが覗き込む

  • 雨でドアが濡れる

  • 風で看板が揺れる

こういう現場あるあるまで織り込んで、設備と導線を作ります。
たとえば、トッピング置き場の位置が5cm違うだけで、ピーク時の疲労が変わる。冷蔵庫の扉の向きが逆だと、毎回体をひねって腰をやる。盛り付け台の高さが合わないと、肩が死ぬ。
これ全部、売上と継続率に直結します

だからこそ「使いやすさ」を追い込むほど、面白い。現場のリアルに近づくほど、製作は“作品”じゃなく“武器”になっていきます️

2)清掃性・衛生=信用を守る設計✨

キッチンカーは保健所の許可や衛生基準に関わるため、清掃性は超重要。

  • 角を丸くして拭きやすく

  • 水が溜まらない仕上げ

  • 収納はホコリが入りにくい構造

  • 生ものと加熱後の動線を分ける

  • 手洗い設備を使いやすい位置に

こういう細かいところを丁寧に作ると、依頼主が毎日の営業で助かるんです。
「掃除が楽=毎日続けられる」
「衛生が保てる=クレームが減る」
「見た目が清潔=リピーターが増える」
全部つながってます

3)“熱”と“煙”を制する者が、キッチンカーを制する️

飲食の敵は熱と煙。
鉄板、フライヤー、グリル、スチーム…熱源があると車内はすぐ高温になります。しかも狭い。
換気設計が甘いと、

  • 厨房が暑すぎて作業不能

  • 煙で目が痛い

  • 臭いが車内に残る

  • 油が壁に付着して掃除が地獄
    となります‍

ここで大事なのが、フードの位置、換気扇の能力、給気の取り方、ダクトのルート。さらに遮熱板や断熱材の使い方。
これらを“ちょうど良く”設計できると、依頼主は夏でも戦えます。冬も結露しにくい。まさに現場の快適さを作る仕事です

4)「限られた水と電気で回す」──小さなインフラ運用の美学⚡️

キッチンカーは、店舗のように無限に水や電気を使えません。
給水タンク容量、排水タンク容量、ポンプの出力、電源の容量。発電機の燃料。
この制限の中で“成立する店”を作るのが、また面白いんです

「この機材構成なら何W必要」
「同時使用のピークを想定してブレーカーを組む」
「水は何リットルで何杯出せる」

キッチンカーの厨房は、狭い。だけど、そこでピーク時に何十人も捌く。つまり、厨房は“戦場”です。ここを勝てる設計にできるかどうかが、キッチンカー製作の腕の見せどころであり、面白さでもあります

1)オペレーションを想像する=“未来の忙しさ”を設計する⏱️

製作側は、依頼主が実際に営業している姿を想像しなきゃいけません。

  • 注文が連続で入る

  • トッピングが重なる

  • 釣り銭が必要

  • 子どもが覗き込む

  • 雨でドアが濡れる

  • 風で看板が揺れる

こういう現場あるあるまで織り込んで、設備と導線を作ります。
たとえば、トッピング置き場の位置が5cm違うだけで、ピーク時の疲労が変わる。冷蔵庫の扉の向きが逆だと、毎回体をひねって腰をやる。盛り付け台の高さが合わないと、肩が死ぬ。
これ全部、売上と継続率に直結します

だからこそ「使いやすさ」を追い込むほど、面白い。現場のリアルに近づくほど、製作は“作品”じゃなく“武器”になっていきます️

2)清掃性・衛生=信用を守る設計✨

キッチンカーは保健所の許可や衛生基準に関わるため、清掃性は超重要。

  • 角を丸くして拭きやすく

  • 水が溜まらない仕上げ

  • 収納はホコリが入りにくい構造

  • 生ものと加熱後の動線を分ける

  • 手洗い設備を使いやすい位置に

こういう細かいところを丁寧に作ると、依頼主が毎日の営業で助かるんです。
「掃除が楽=毎日続けられる」
「衛生が保てる=クレームが減る」
「見た目が清潔=リピーターが増える」
全部つながってます

3)“熱”と“煙”を制する者が、キッチンカーを制する️

飲食の敵は熱と煙。
鉄板、フライヤー、グリル、スチーム…熱源があると車内はすぐ高温になります。しかも狭い。
換気設計が甘いと、

  • 厨房が暑すぎて作業不能

  • 煙で目が痛い

  • 臭いが車内に残る

  • 油が壁に付着して掃除が地獄
    となります‍

ここで大事なのが、フードの位置、換気扇の能力、給気の取り方、ダクトのルート。さらに遮熱板や断熱材の使い方。
これらを“ちょうど良く”設計できると、依頼主は夏でも戦えます。冬も結露しにくい。まさに現場の快適さを作る仕事です

4)「限られた水と電気で回す」──小さなインフラ運用の美学⚡️

キッチンカーは、店舗のように無限に水や電気を使えません。
給水タンク容量、排水タンク容量、ポンプの出力、電源の容量。発電機の燃料。
この制限の中で“成立する店”を作るのが、また面白いんです

「この機材構成なら何W必要」
「同時使用のピークを想定してブレーカーを組む」
「水は何リットルで何杯出せる」
こういう“現場の計算”が設計に落ちると、完成後に強い車になります

こういう“現場の計算”が設計に落ちると、完成後に強い車になります

 

 

828のつぶやき~“作る工程”~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

~“作る工程”~

キッチンカー製作の魅力は、完成形のカッコよさだけじゃありません。むしろ心が震えるのは、作っている途中。切って、組んで、穴を開けて、補強して、配線して、仕上げていく。その一つひとつの工程が、モノづくり好きにはたまらない世界です️

1)下地づくり=“見えない部分”が品質を決める✨

床の補強、断熱、壁の下地、換気のダクト、配線のルート、給排水の取り回し…。これらは完成後にはほとんど見えません。
でも、ここを丁寧に作るほど、完成後のトラブルが減ります。たとえば、

  • 断熱が甘い → 夏は地獄、冬は結露、機材も傷む

  • 補強不足 → 走行時の振動でビスが緩む、機材がズレる

  • 配線が雑 → 断線・発熱・漏電リスク

  • ダクト不良 → 厨房が煙と臭いで回らない

「見えないところに手をかける」って、職人の美学そのもの。完成後に問題が起きないことが一番の成果なので、ここに誇りが持てるのが魅力です

2)“走る”という条件が、製作を難しくて面白くする

普通の店舗と決定的に違うのは、キッチンカーは走ること。
振動、揺れ、ブレーキのG、段差、急カーブ。固定が甘いと、機材が動きます。配管が割れます。ネジが緩みます。
だからこそ、

  • どこを補強するか

  • どんな金具で固定するか

  • 熱源の周りの遮熱をどう取るか

  • 機材の重量バランスをどう設計するか
    こういう“移動前提の構造設計”が必要になります。

これがまた面白い。店舗づくりと車づくりのハイブリッド。建築・板金・電装・設備の知識が交差する、総合格闘技みたいなモノづくりなんです⚙️

3)電気・ガス・水…「インフラを小さな箱に収める」快感⚡️

キッチンカーの内部には、店に必要なインフラが全部入ります。

  • 電源:外部電源/発電機/バッテリー

  • ガス:ボンベ設置、配管、遮熱

  • 水:給水タンク、排水タンク、ポンプ

  • 換気:換気扇、フード、ダクト

  • 衛生:手洗い、収納、清掃性

この“限られた空間に、必要な機能を過不足なく配置する”という設計が、めちゃくちゃ気持ちいいんです。うまくハマると、まるでテトリスが一発で揃う感覚✨

そして、ここには作り手の個性と工夫が出ます。
「メンテしやすい配線取り回し」「掃除しやすい角の処理」「交換部品にすぐアクセスできるレイアウト」。こういう“後々ラク”の積み重ねが、使い手の感動につながります

4)仕上げ工程は、まさに“変身”の瞬間

下地だけの状態から、内装材が貼られ、カウンターが取り付けられ、照明が点き、外装のラッピングが入る。
この変化は本当にドラマチックです。
「ただの車」が「店」になる。
「箱」が「ブランド」になる。
この瞬間に立ち会えるのは、製作側の特権です✨

依頼主が初めて車を見た時に、目がキラッとすることがあります。声が詰まる人もいます。
“夢が形になった瞬間”って、作り手にとっても最高のご褒美なんですよね

 

 

 

828のつぶやき~“お店”をゼロから描く~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

~“お店”をゼロから描く~

 

キッチンカー製作の仕事って、ただ車を改造するだけじゃありません。言い換えるなら、「移動できる店舗を一から設計し、形にしていく仕事」です。依頼主は飲食店オーナーだったり、これから独立する人だったり、地域の団体だったり。みんな“夢”を積んでやってきます。そこに関われるのが、まず最大の魅力です😊🔥

1)最初の打ち合わせは「人生の転機」に立ち会う時間📋💭

「何を売りたいのか」「どこで営業するのか」「週に何日動くのか」「仕込みはどこでやるのか」。これが決まらないと、車の仕様は決められません。
たとえばクレープなら鉄板・冷蔵・冷凍・盛り付け導線が重要。ラーメンなら給排水・ガス・換気・湯気対策が最重要。コーヒーなら電源容量・給水・排水・振動対策が鍵になります☕️⚡️

依頼主は「何となくこうしたい」が多いです。そこを、プロの視点で“営業できる形”へ翻訳していく。この工程はコンサルにも近い。相手が前に進める瞬間を一緒に作れるのが、めちゃくちゃ面白いんです😌✨

2)設計は“見た目”だけじゃない。売上と安全の土台になる🧰📐

キッチンカーの設計って、実は「売上の出やすさ」に直結します。
たとえば、注文→会計→受け渡しの導線が悪いと、ピーク時に詰まって回転率が落ちる。厨房の動線が悪いと、オペレーションが崩れてクオリティが落ちる。すると口コミも落ちる。つまり、設計は売上と評判の土台なんです📈⭐️

そして忘れちゃいけないのが“安全”。
火を使うなら耐熱・遮熱・換気・消火器設置。電気を使うならブレーカー・配線・容量計算。水を使うなら給排水タンク・臭気・衛生対策。ここを甘くすると、営業以前に事故や行政指導のリスクが出ます⚠️

「見た目のカッコよさ」と「実用性」と「法令・衛生」。この三角形を同時に成立させるのが、製作側の腕の見せどころ。パズルみたいで燃えます🔥🧩

3)車体選びは“素材選び”。未来の運用まで決まる🚐🔍

ベース車両(軽トラ、1tバン、2t車、トレーラーなど)で、できることも、維持費も、故障リスクも変わります。

  • 軽ベース:初期コスト低め、狭い道に強い、積載や設備に制約

  • 1t〜2t:広い、設備を組みやすい、コストと運転難度アップ

  • トレーラー:存在感抜群、牽引と設置計画が重要

そして中古車か新車か。走行距離、修復歴、電装の状態、架装のしやすさ…。ここを見誤ると、完成後にトラブルが増えます。製作は「完成して終わり」ではなく「走って稼いで初めて成功」なので、車体選びの段階から未来の運用を一緒に考える必要があります🛠️🌿

4)“世界に一台”をデザインするワクワク🎨🚚

キッチンカーは、街の中で走る看板。
カラーリング、ロゴ、メニュー看板、照明、木目、アイアン、ネオン、イラスト…。世界観がハマった時の気持ちよさは格別です😍✨

しかも、デザインは“集客”にも直結します。
「遠目で目立つ」「写真映えする」「何屋か一瞬でわかる」「並んでもストレスが少ない」。この要素を盛り込むほど、お客さんが寄ってきます📸👀

設計図が、だんだん“お店の顔”になっていく。図面がただの線じゃなく、未来の行列に見えてくる瞬間があるんです。キッチンカー製作の楽しさは、ここからもう始まっています🚚💨

 

 

828のつぶやき~新しい年に向けたスタート準備~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

新年に向けて、理想のキッチンカーを形にするために ✨

12月は、一年を振り返りながら、
新しい年に向けたスタート準備を進める大切な時期です
この時期になると、

・来年こそキッチンカーで独立したい
・自分のやりたいお店を形にしたい
・本格的に準備を始めたい

といった想いを持ってご相談いただくことが増えてきます


キッチンカー製作は「夢を形にする工程」

キッチンカー製作は、
単に車を作る作業ではありません。

どんな料理を提供したいのか
どんなお客様に喜んでもらいたいのか
どんな働き方をしたいのか

そうした夢や目標を、目に見える形にしていく仕事だと私たちは考えています✨
一台のキッチンカーには、これから始まる物語が詰まっています


使いやすさ・安全性・安心感を大切に

理想のキッチンカーを実現するためには、
見た目だけでなく、中身のつくり込みがとても重要です。

✔ 作業しやすい動線
✔ 安全に使える設備配置
✔ 法令・保健所基準への対応
✔ 長時間営業でも負担の少ない設計

これらを一つひとつ丁寧に積み重ねることで、
「安心して営業できるキッチンカー」が完成します

特に営業が始まってからは、
小さな不便さが大きなストレスになることもあります。
だからこそ、製作段階での丁寧な確認を大切にしています。


冬の準備が、来年のスムーズな営業につながる ❄️

12月〜冬の時期は、
落ち着いて計画を立てやすいタイミングです。

この時期に
・構想を整理する
・必要な設備を明確にする
・製作スケジュールを立てる

ことで、
年明けからの動きがとてもスムーズになります

「春から営業したい」
「イベントシーズンに間に合わせたい」

という方にとって、
冬の準備はとても大きな意味を持ちます


想いに寄り添うキッチンカーづくりを ✨

当社では、
お客様一人ひとりの想いや状況を丁寧にお聞きしながら、
無理のない、現実的なご提案を心がけています。

・まだイメージが固まっていない
・何から始めればいいか分からない
・まずは話だけ聞いてみたい

そんな段階でも大丈夫です
構想段階から、一緒に考えていきます。


新しい年を、自分らしい一歩で

新しい年は、新しい挑戦の始まりでもあります。
その第一歩として、
理想のキッチンカーを形にする準備を始めてみませんか?

これからも、
お客様の想いに寄り添いながら、
使いやすく、安心して長く使えるキッチンカーづくりを
全力でお手伝いしてまいります✨

キッチンカー製作に関するご相談は、
どうぞお気軽にお問い合わせください
あなたの「やってみたい」を、形にするお手伝いができれば幸いです

828のつぶやき~来年に向けた準備を~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

年末に増えるキッチンカー製作のご相談内容 🚚✨

12月は一年の締めくくりであり、
同時に来年に向けた準備を本格的に始める時期でもあります📅
この時期になると、

・イベント出店用にキッチンカーを用意したい
・来春から営業をスタートしたい
・新年度に向けて新しいチャレンジをしたい

といったご相談が増えてきます😊


新規開業だけでなく「改修・追加」の相談も増えています 🔧🍳

年末に多いのは、
キッチンカーの新規製作だけではありません。

🚚 すでにキッチンカーをお持ちの方から
・調理機器を追加したい
・メニュー変更に伴いレイアウトを変えたい
・使いにくい部分を改修したい

といったご相談も多くいただいています。

実際に営業してみて初めて分かる
「ここをこうしたい」「もう少し広く使いたい」
という声が、年末にまとまりやすいのもこの時期の特徴です✨


キッチンカーは“営業内容ありき”の製作が大切 📝🚐

キッチンカー製作では、
どんなメニューを、どんな場所で、どんなスタイルで販売するか
によって必要な設備が大きく変わります。

例えば、
🔥 加熱調理が中心なのか
🥗 盛り付けや提供がメインなのか
💧 水の使用量はどの程度か

さらに、
📍 出店する地域
📍 保健所の基準
📍 イベント主催者のルール

なども考慮する必要があります。

だからこそ、
早い段階でご相談いただくことで、
無理のない仕様とスケジュールをご提案することができます👍


年内相談・年明け製作という流れがおすすめ 🌅✨

12月中にご相談をいただき、
年明けから本格的に製作を進めることで、

✔ 設計にしっかり時間をかけられる
✔ 必要な申請や準備を余裕をもって進められる
✔ 春の営業開始に間に合わせやすい

といったメリットがあります😊

「まだ具体的に決まっていない」
「イメージだけはある」

そんな段階でも問題ありません🙆‍♂️
構想を整理するところから、お手伝いしています。


来年のスタートをスムーズにするために 🚚🌸

キッチンカー開業や改修は、
準備の早さが、その後の動きやすさにつながります。

年末という区切りの時期に、
一度立ち止まって計画を整理することで、
来年を気持ちよくスタートさせることができます✨

キッチンカー製作・改修・設備追加に関するご相談は、
どうぞお気軽にお問い合わせください😊
一人ひとりの想いに寄り添いながら、
無理のないキッチンカーづくりをご提案いたします🚚🍴