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オフィシャルブログ

828のつぶやき~車両選び~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」ブログ更新担当の中西です。

 

中古ベース?新車ベース?キッチンカー製作で後悔しない車両選びの考え方 ✨

キッチンカー製作の相談で多いのが、
「中古にするか新車にするか」問題です。

結論から言うと、どちらが正解というより「目的・予算・営業スタイル」で最適解が変わります。
ここを整理せずに決めると、開業後に「思ってたのと違う…」が起きやすいんです

今回は、製作会社の視点で、後悔しにくい車両選びの考え方をまとめます


1)中古ベースのメリット ⚡

中古の魅力は、なんといってもスタートのしやすさです。

初期費用を抑えられる
納期が早い場合がある
浮いた予算を設備に回せる(冷蔵・換気・作業台など)️

開業初期は資金が限られることが多いので、中古は現実的な選択肢になりやすいです


2)中古ベースの注意点 ⚠️(ここを外すと後悔しやすい)

中古車は魅力的ですが、“当たり外れ”があるのも事実です。
「安く買えた!」の裏で、後から修理費が積み上がることがあります

✅ 特に確認したいポイント

  • 走行距離だけで判断しない(整備履歴が重要)

  • エンジン・ミッションの状態(違和感・異音・振動)

  • サビや腐食(床下・フレーム・荷台)

  • 電装系の状態(バッテリー・配線・発電周り)⚡

  • 車検・消耗品・今後のメンテ費用の見込み

中古で一番怖いのはこれ

「安く買えたけど、修理が続いて結局高くついた」
なので、現車確認+整備履歴チェックは必須です✅


3)新車ベースのメリット ✨(長くやるほど強い)

新車の強みは、とにかく「安心して営業に集中できる」ことです。

故障リスクが低い
長期運用しやすい
維持費の見通しが立てやすい

遠征が多い人や、長く続ける前提の人にとっては、
「止まらない」「予定が狂わない」ことが最大の価値になります✨


4)新車ベースの注意点 ⏳

新車は安心ですが、その分、最初の設計がより重要になります。

初期費用が上がる
納期がかかる場合がある
予算配分を慎重に(車に寄せすぎると設備が弱くなる)

新車で後悔しやすいパターン

  • 車にお金をかけすぎて、換気や冷蔵が弱い

  • 結果、営業が回らない・しんどい…

新車にするなら、最初に
「車両費:製作費:設備費:予備費」
のバランスを整理すると満足度が上がります✨


5)どっちを選ぶべき?判断の目安 ✅

迷ったときは、次の考え方が外しにくいです。

✅ 中古が向いている人

  • まずは試したい/短期で回して様子見したい

  • 初期費用を抑えて開業したい

  • 近距離中心で、最悪止まってもリカバリーしやすい

  • 設備に予算を寄せたい(冷蔵・換気・作業台重視)️

✅ 新車が向いている人

  • 長期運用・ブランド化したい️✨

  • **遠征が多い(止まると致命傷)**️

  • 毎日稼働、営業日数が多い

  • **スタッフ雇用や固定出店で“止まれない”**

✅ どちらでも「積載と強度」が鍵になるケース

  • 仕込み量が多い

  • 設備が重い(フライヤー・グリドル・冷蔵複数)
    → 車両の強度・積載・足回りが重要になります⚙️


6)後悔しないための“最重要チェック”はここ ✅

中古・新車どちらでも、キッチンカーは
**「走って売って、続ける」**ものです

だから、車両選びで一番大切なのは…

営業スタイルに対して、車両が“無理してない”か

  • 重すぎない?

  • 電源・換気・冷蔵が成立する?

  • 毎日走っても耐えられる?

  • 故障時の修理体制(車種の普及度)は?

この視点で見ていくと、後悔が減ります✨


当社では「車両選びの段階から」相談できます

  • 「この中古車で作れる?」

  • 「この予算でどこまでできる?」

  • 「遠征多めなんだけど中古は危ない?」

  • 「軽トラでこの設備載る?」

みたいな相談、大歓迎です‍♂️✨

キッチンカーは、作って終わりではなく、走って売って、続けていくもの
後悔しない選択を、一緒にしていきましょう✨