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オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2026年9月

828のつぶやき~納車して終わりじゃない~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」です。

 

~納車して終わりじゃない~

 

キッチンカー製作会社にとって、車両が完成し、お客様へ納車する瞬間は大きな節目です。

しかし、お客様にとっては、そこからキッチンカー事業が始まります。✅

実際に営業してみて初めて気づくことや、使い方について確認したいことが出てくる場合もあります。

だからこそ、キッチンカー製作では「納車したら終わり」ではなく、その後も相談できる関係を大切にすることが重要です。

★ 納車時にしっかり説明する

完成したキッチンカーをお渡しするときには、各設備や車両内の仕様について必要な説明を行います。

初めてキッチンカーを使う方は、完成した喜びと同時に、

「ちゃんと営業できるかな」

という不安を感じていることもあります。

一つずつ確認しながら説明することで、安心してスタートしやすくなります。✅

☆ 質問しやすい雰囲気をつくる

納車時に説明を聞いていても、実際に営業してから疑問が出ることがあります。

そんなときに、

「こんなこと聞いてもいいのかな」

と思わせないことが大切です。

分からないことがあれば気軽に相談できる関係をつくります。☎

★ 営業後の声を聞く

実際に使ったお客様から、

「ここが使いやすかった」

「もう少し収納が欲しくなった」

という感想を聞けることがあります。

こうした声は、そのお客様への今後の提案だけでなく、次のキッチンカー製作にも生かせる大切な情報です。✅

☆ 不具合の相談にはまず状況を聞く

キッチンカーを使用する中で、設備や車両について相談をいただくこともあります。

その際には、いきなり原因を決めつけるのではなく、いつから、どのような状態なのかを確認することが大切です。✅

状況を整理したうえで、必要な対応を考えます。

★ “使い方が悪い”で終わらせない

お客様から相談を受けた際に、最初から「使い方の問題です」と決めつけてしまうと、不信感につながります。

まずお客様の話を聞き、実際の状況を確認することが重要です。✅

分からないことがあれば、必要な確認を行いながら対応します。

☆ 追加カスタムの相談にも向き合う

営業を続ける中で、

「新しいメニューを始めたい」

「収納を増やしたい」

と考える方もいます。

現在の車両の状態を確認しながら、どのような方法が考えられるかを一緒に検討することが大切です。✅

キッチンカーも、お店と一緒に成長していきます。

★ 営業スタイルの変化に合わせる

最初はイベント中心だった方が、固定の出店場所を増やすこともあります。

一人で営業していた方が、スタッフを増やすこともあります。

そうした変化に合わせて、車両について相談していただける関係をつくることが大切です。✅

☆ お客様の成功を自社の宣伝だけに使わない

キッチンカーが人気になったとき、製作会社として嬉しいものです。

しかし、お客様の写真や営業情報などを紹介する場合には、本人の意向を大切にする必要があります。✅

お客様の事業を尊重することが、長い信頼関係につながります。

★ 久しぶりの相談も自然に迎える

納車から何年か経って、

「少し相談したいことがあります」

と連絡をいただく場合もあります。

そんなときに期間が空いたことを気にさせるのではなく、「ご連絡ありがとうございます」と自然に対応することが大切です。☺

いつでも相談できる製作会社を目指します。

☆ 二台目の相談でも最初から話を聞く

事業が成長し、二台目のキッチンカーを製作するお客様もいます。

一台目の仕様をそのまま当てはめるのではなく、

「今回はどのような使い方をしますか」

と改めて聞くことが大切です。✅

一台目を使った経験から、新しい希望が生まれていることもあります。

★ お客様の成長を一緒に喜ぶ

最初の打ち合わせでは不安そうだったお客様が、営業を続けて多くの方に商品を届けている。

製作会社にとって、そうした姿を見ることは大きな喜びです。☺

車両をつくるだけではなく、その先の事業まで応援できる関係を大切にします。

☆ できないことは正直に伝える

納車後の追加相談でも、構造や仕様によって対応が難しいことがあります。

その場合には、無理に引き受けて問題を大きくするのではなく、理由を説明することが大切です。✅

できることと難しいことを正直に伝える姿勢が信頼につながります。

★ 担当者が変わっても相談できる体制を

長くお付き合いする中では、製作会社側の担当者が変わる場合もあります。

そのときに過去の仕様が分からなくならないよう、必要な情報を会社として管理しておくことが大切です。✅

誰に相談しても安心できる状態を目指します。

☆ 一台一台を大切な実績として向き合う

製作会社にとっては多くのキッチンカーの中の一台でも、お客様にとっては夢を乗せた大切な一台です。

その気持ちを忘れず、納車後も丁寧に向き合うことが大切です。✅

⭐ キッチンカー製作は“お店の始まり”に立ち会う仕事

キッチンカーは、完成して終わる製品ではありません。

その車両から商品が販売され、お客様との出会いが生まれ、一つのお店として育っていきます。✨

だからこそ、私たちは製作するときだけでなく、納車したその先まで安心して相談していただける存在でありたいと考えています。

「つくってもらって良かった」

そして、

「また何かあったら相談したい」

と思っていただけるよう、一台一台のキッチンカーと、その先にあるお客様の事業に丁寧に向き合っていきます。✅

828のつぶやき~予算と理想、どちらも大切に~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」です。

 

~予算と理想、どちらも大切に~

 

キッチンカーをつくるとき、

「せっかくなら理想を全部実現したい」

と思うのは自然なことです。

おしゃれな外装、使いやすい厨房、十分な収納、さまざまな設備など、考え始めると希望はどんどん広がります。✨

一方で、キッチンカーは営業を始めるための投資でもあります。

だからこそ、製作側は設備を増やすことだけを考えるのではなく、予算の中でお客様が納得できる一台を一緒に考えることが大切です。

★ 最初に予算を聞くことは悪いことではない

予算の話は、聞きにくいと感じる方もいます。

しかし、実際にはとても重要な情報です。

どのくらいの範囲で考えているのかが分かれば、その中で実現しやすい仕様を提案できます。✅

無理な金額をすすめるのではなく、現実的な選択肢を一緒に考えるために確認します。

☆ “絶対に必要なもの”を整理する

希望するものをすべて同じ優先順位で考えると、予算を超えてしまうことがあります。

だからこそ、

「営業に必ず必要なもの」

「できれば欲しいもの」

「後から追加を検討できるもの」

というように優先順位を整理することが大切です。✅

★ メニューから設備を考える

設備を決めるときには、販売するメニューを基準に考えます。

「他のキッチンカーに付いていたから」という理由だけで設備を増やすのではなく、自分たちの営業に本当に必要かを考えることが大切です。✅

必要なものへ予算を使うことで、納得しやすい一台になります。

☆ 高額な仕様が必ず正解ではない

価格が高いものほど自分に合っているとは限りません。

使用頻度や営業スタイルによっては、もっとシンプルな仕様で十分な場合もあります。

お客様の希望を聞いたうえで、無理のない選択肢を提案することが大切です。✅

★ 費用が変わる理由を説明する

見積もりを見たときに、

「なぜこの設備はこの金額なのか」

と疑問を持つ方もいます。

そんなときには、仕様によって費用が変わる理由をできるだけ分かりやすく説明することが大切です。✅

金額だけを提示するのではなく、内容を理解したうえで選んでもらいます。

☆ 見た目にかける予算も一緒に考える

キッチンカーでは、外観もお店づくりの大切な要素です。

一方で、外装に予算をかけすぎると、営業に必要な設備へ十分な予算を使えなくなる場合があります。

どこまでデザインへこだわり、どこをシンプルにするかを一緒に考えることが大切です。✅

★ “安くつくる”だけを目的にしない

できるだけ費用を抑えたいという希望もあります。

その気持ちを尊重しながらも、必要な部分まで削って営業しにくい車両になってしまっては意味がありません。

予算を抑えながら、どこは大切にした方が良いのかを説明することが重要です。✅

☆ 追加変更が出たときは費用も確認する

製作途中で、

「ここに収納を追加したい」

「設備を変更したい」

という希望が出ることもあります。

変更自体に対応できる場合でも、費用や納期への影響があるなら、実施する前に確認することが大切です。✅

後から想定外の金額にならないようにします。

★ 納期も希望の一つとして考える

お客様には、

「このイベントから営業を始めたい」

という予定がある場合もあります。

だからこそ、希望納期を早めに聞き、現実的に可能かどうかを伝えることが大切です。✅

難しい日程を簡単に約束するのではなく、できる範囲を正直に説明します。

☆ 急ぎだからこそ確認を省かない

開業日が迫っていると、お客様も製作側も焦ってしまうことがあります。

しかし、急いでいるときほど、仕様や設備位置などの確認を省かないことが重要です。⚠

一つの確認不足でやり直しが発生すれば、かえって納車が遅れることもあります。

★ “将来追加できる”という考え方もある

最初からすべてを完成させる必要がない場合もあります。

開業時には必要最低限の仕様で始め、営業を続けながら必要なものを追加していく方法も考えられます。✅

お客様の予算や事業計画に合わせて、無理のないスタートを一緒に考えます。

☆ 開業後の負担まで考える

キッチンカーは、製作費だけで事業が終わるわけではありません。

開業後には食材や備品など、さまざまな費用が必要になります。

だからこそ、車両だけに無理な予算をかけるのではなく、その後の営業も含めた視点を持つことが大切です。✅

★ 決断を急かさない

キッチンカーは、お客様にとって大きな買い物になる場合があります。

見積もりを出したからといって、その場ですぐ契約を決めてもらう必要はありません。

内容を確認し、納得して選んでいただくことが大切です。✅

⭐ “高い・安い”ではなく“納得できるか”を大切に

キッチンカー製作で大切なのは、できるだけ高額な仕様を選んでもらうことではありません。

お客様の予算と営業スタイルを理解し、本当に必要なものへ費用を使えるよう一緒に考えることが大切です。✅

私たちも、開業した後まで笑顔で使っていただけるよう、理想と現実の両方に向き合いながら、お客様が納得できるキッチンカー製作を目指していきます。✨

828のつぶやき~“夢を聞くこと”から~

こんにちは!

「KRS・828製作工房」です。

 

~“夢を聞くこと”から~

 

 

キッチンカーをつくりたいと考えるお客様には、それぞれ違った目的があります。

飲食店を経営していて新しい販売方法として始めたい方もいれば、会社員から独立して自分のお店を持ちたい方、イベントを中心に出店したい方もいます。✅

つまり、キッチンカー製作は単に車両へ厨房設備を取り付ける仕事ではありません。

お客様がこれから始めようとしている商売や、その先にある夢を形にしていく仕事でもあります。

だからこそ、最初の打ち合わせでは「どんなキッチンカーをつくりますか」だけではなく、「どんなお店にしたいですか」というところから話を聞くことが大切です。

★ まず“何を販売したいのか”を聞く

キッチンカーでは、販売する商品によって必要な設備やレイアウトが変わります。

コーヒーやドリンクを中心に販売する場合と、鉄板を使った料理を提供する場合では、必要になる作業スペースも異なります。

そのため、最初にメニューや提供方法について丁寧に聞くことが重要です。✅

現在決まっていることだけでなく、将来的に増やしたいメニューについても確認しておけば、その後の使い方を考えた提案もしやすくなります。

☆ 出店スタイルまで考える

イベントを中心に営業するのか、決まった場所で定期的に販売するのかによっても、使いやすい車両は変わります。

一日に何食くらい提供したいのか、何人で営業する予定なのかなどを聞きながら、お客様の営業スタイルを理解することが大切です。✅

車をつくることだけではなく、実際に営業している姿を想像しながら打ち合わせを進めます。

★ “おしゃれにしたい”を具体的にしていく

お客様から、

「かわいいキッチンカーにしたい」

「かっこいい雰囲気にしたい」

と相談されることがあります。

しかし、“かわいい”や“かっこいい”のイメージは、人によって違います。

シンプルなのか、ナチュラルなのか、目立つデザインなのかなど、参考にしたい雰囲気を聞きながら方向性を整理することが大切です。✅

☆ 見た目だけでなく使いやすさも考える

キッチンカーは、お客様に見てもらう店舗であると同時に、実際に調理や販売を行う仕事場です。

見た目を優先しすぎて、作業しにくい車両になってしまっては意味がありません。

おしゃれなデザインを大切にしながら、営業する方が無理なく動ける空間を一緒に考えることが重要です。✅

★ 実際の動きを聞いてみる

キッチンカーを設計するときには、営業中の動きをイメージすることが大切です。

注文を受けてから商品を渡すまで、どのような順番で作業するのかを聞いていくと、必要な設備の位置も見えてきます。

「ここに作業台があると使いやすい」「この位置に収納があると動きやすい」など、実際の営業を考えた提案につながります。✅

☆ 初めての開業でも相談しやすい環境をつくる

初めてキッチンカーを始める方は、分からないことがたくさんあります。

「どんな設備が必要なのか分からない」

「どのくらいの広さが必要なのか分からない」

という状態でも当然です。

専門用語ばかりで説明するのではなく、一つずつ分かりやすく説明することが大切です。✅

知らないことを恥ずかしく感じさせない打ち合わせを心がけます。

★ お客様の希望を否定から入らない

お客様から希望を聞いたとき、構造やスペースの関係でそのまま実現することが難しい場合もあります。

そんなときに、

「それは無理です」

だけで終わらせるのではなく、なぜ難しいのかを説明し、代わりにどんな方法が考えられるのかを提案することが大切です。✅

希望を理解したうえで一緒に方法を考えます。

☆ 予算も大切な希望の一つ

キッチンカー製作では、理想をすべて詰め込めば費用も大きくなります。

だからこそ、最初の段階で予算についても相談し、その範囲の中で何を優先するのかを考えることが大切です。

高額な設備をすすめることより、お客様が無理なく開業できる車両を考えることが重要です。✅

★ 将来の営業まで考える

最初は一人で営業する予定でも、将来はスタッフを増やしたい方もいます。

販売メニューを増やしたいと考えている場合もあります。

現在必要なものだけでなく、これからどのようなお店にしていきたいのかまで聞くことで、長く使いやすいキッチンカーを考えやすくなります。✅

☆ 分からないことは確認して答える

お客様からさまざまな質問をいただく中で、その場ですぐ答えられないこともあります。

そんなときに曖昧に答えるのではなく、「確認してご案内します」と伝えることが大切です。✅

正確な情報を伝えることが、安心して製作を任せていただくことにつながります。

★ 打ち合わせ内容をきちんと共有する

キッチンカー製作では、打ち合わせから完成まで一定の期間がかかります。

その間に、設備やデザインの変更が入ることもあります。

だからこそ、変更内容や決定事項をお互いに確認しながら進めることが大切です。✅

「言ったつもり」「聞いていない」という行き違いを減らします。

⭐ 良いキッチンカーは“お客様を知ること”から始まる

キッチンカー製作で大切なのは、設備をたくさん付けることでも、派手な車両をつくることでもありません。

お客様が何を販売し、どんな場所で営業し、どんなお店をつくりたいのかを理解することがスタートです。✅

私たちも、お客様の夢や営業スタイルに丁寧に耳を傾けながら、「このキッチンカーで始めたい」と思っていただける一台を一緒につくっていきます。✨